タイのバンコク(青区分地域)で日本帰国前PCR陰性証明書の取得とファストトラック利用入国までの流れ

タイ情報

タイから日本へ一時帰国しました。コロナ禍での初めての日本入国となりましたが、ファストトラック利用で想像していたよりも短時間で入国することができました。

日本入国に必要なPCR検査陰性証明書取得方法と、ファストトラックについて教えて!

この記事ではバンコクでのPCR検査陰性証明書や、ファストトラック利用(2022年7月時点)についてご紹介します。

タイ(青区分地域)から日本入国時にファストトラック利用で必要なもの

    • 出発前72時間以内のPCR検査陰性証明書
    • MySOSアプリインストール/Web上

※ファストトラック利用には、MySOSの事前情報登録が必要

ハルオ

現在、青区分地域からの入国では「到着時空港検査」と「入国後の待機」は不要です。

 ファストトラックとは

ファストトラックとは、入国時の空港検疫手続きの一部をMySOSアプリを通じ事前に済ませておくことで、到着時空港での書面確認が不要となり入国までにかかる時間を短縮できるシステム。

厚生労働省公式

MySOSアプリからの登録が便利です。搭乗便到着予定日時の6時間前までの事前登録完了が必要。ワクチン3回目未接種の場合、「ワクチン接種証明」の登録は「登録しない」を選択
※入国毎に再インストール&登録が必要

バンコクでPCR検査陰性証明書を取得

検査にかかる時間と結果が早くもらえ、検査料も安い【MedConsult Clinic】にてPCR検査を受けました。

クリニック名メドコンサルトクリニック(予約ページ
検査方法核酸増幅検査
採取検体鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合
検査料1,500THB
支払い方法クレジットカード/QRコード ※現金払いについては不明
検査から結果まで10:45(予約時間)- 同日20:40(結果受信)
場所スクンビットソイ49/9 ラケットクラブビル2の3階
行き方:パークソイ39または49から徒歩20分/バイタクで7分(目安:20~30THB)

日本での空港到着からの流れ

①飛行機を降りて間もなく、MySOSアプリの画面を提示し色に合わせたカードを渡され進む先が分かれます。ファストトラックを利用していれば(タイの場合画面は青色)、止まることなく最終検疫確認ブースへ

②検疫確認ブースにて、MySOSアプリからQRコード(ここでWi-Fiが必要・ブース周辺にWi-Fi環境あり)とパスポートを確認。水色の紙と帰国後の注意書を渡される

③入国審査は自動化ゲートにてパスポートと顔認証
(入国スタンプ希望者は、専用カウンターにて)

④受託手荷物のピックアップ

⑤税関審査

⑥入国

ハルオ

税関検査場電子申告ゲートを利用してみようと税関アプリで準備していましたが、羽田空港第三ターミナルは作動してませんでした(2022.7月時点)。念の為、機内で配られた税関申告書に記入しておいてよかったです。

まとめ

帰国便はタイ航空を利用しました。搭乗率は、ざっと50%程。早朝、羽田国際空港第3ターミナルに少し遅れて到着。到着から、1時間半弱で外に出られました。

いちばん時間がかかったのは、飛行機を降りてから検疫確認ブースまでの移動。かなりの距離を歩きました。それ以外の入国審査(機械)、受託手荷物ピックアップ、税関、どこも待たされることはありませんでした。

今回ニアミーエアポート送迎サービスを使う手配をしていたので、予約時間よりはやく着いてしまったのですが、手配車両が早めに到着してくれたためスムーズに帰宅することができました。

入国までの時間を短縮したいなら、ファストトラックの利用が絶対的におすすめです!

 

 

海外旅行保険が自動付帯
年会費永久無料!エポスカード

EPOSカード

コメント

タイトルとURLをコピーしました