バンコク渡航前に知っておくと安心なこと

タイ情報
ハルオ

海外旅行って楽しいけれど、なにかあったらどうしよう。

そんな時のため、バンコク渡航前に知っておくと滞在中も安心して過ごせる施設や便利情報などのご紹介です。

バンコク便利情報

体調不良になったら

まずは日本語の通じる【BLEZ薬局】に相談してみよう。症状などを伝えれば、それに合った薬をアドバイスしてくれます。

また店内にはタイ産のオーガニックコスメやシミ取り美容系、男性向けの薬品も取り扱っているからお土産にも購入できます。

最近は支店が増えているので滞在先から近い店舗を選べますね。

地図はアソーク店。クリニックも併設。

場所

現地で店の予約や印刷がしたい

JCBカードを持ってる人だけが利用できる【JCBプラザラウンジ】。

BTSチットロム駅のアマリンプラザ内にある施設。

現地情報のいろいろな相談にのってくれ言葉が不安な時は予約も手配してくれます。必要書類のプリントアウトも無料でできる。

お茶やマッサージチェアなども無料で提供されています。

アマリンプラザ

このJCBプラザラウンジがあるアマリンプラザは僕はけっこう好きです。

タイのTシャツや雑貨などお土産屋がひと通り入っているので、時間がないけどTシャツ買い忘れた!でも買わないと!って時にMBK*まで買いに行かなくても手に入れることができます。

上階にあるフードコートもきれいで美味しい。なにより混んでないのがいいところ。

3Fにあるマッサージ屋でマッサージして帰るのがルーティンです。

MBKとは
“タイのお土産”といえば、とりあえずここに行けばなんでも揃うという、バンコクの老舗ショッピングモール(最寄り駅:BTS National stadium)

 



場所

絶対行くべきデパート

僕が言わなくても行くだろう場所…それはプロンポン駅直結の【EmQuartier】。

短期旅行はできるだけ荷物を少なく身軽で行きたいものですよね。そんな時には、パスポートと航空券だけもってバンコクに来てしまっても心配ありません。

ここに来れば滞在中必要なものは全部揃います。

ユニクロで服も買えるし、タイの情報は紀伊國屋書店で入手。

お土産も、1階にあるスーパーにコーナーが設けられているので買いやすい。

そして屋上に行けば、ルーフトップバー【Escape】でバンコクの街並みを眺めながらカクテルを飲むこともできてしまう。

日本クオリティの品物が欲しい

それなら【フジスーパー】へ行ってみてください。そしてバンコクには【ドン・キホーテ】まであるんです!

滞在中に携帯の不具合などがあった場合には、携帯ショップ【ベリー・モバイル】へ。

日本人スタッフが対応してくれるので心強い。入国からすぐ携帯で現地SIMを使いたいなら、タイで使えるSIMを買っておけば日本語サポートも受けられます。

携帯してると安心なバンコク案内本

バンコク街案内

バンコクの街のどこになにがあるのかわからない。そんな時に手放せなかった本。

いまならKindle Unlimtedで追加料金なしでDLできます。

街中で本を開かなくてもアプリで済むから、便利な時代になりましたね。

 

バンコクではこんなことができる!おすすめ参考本




Amazon Kindle Unlimitedで無料でDLする
 

タイ語を話してみよう

バンコクでは、観光客が訪れる場所なら現地の人も英語が話せる人が多いです。

でもせっかくだから、ちょっとタイ語に挑戦。もし通じなくても、この本があれば安心。


 

タイでの注意点

お酒
ハルオ

タイではお酒が買えない時間帯や、禁酒日があります。渡航前に行く月のタイ禁酒日を確認してみてください。

購入可能時間
11:00〜14:00
17:00〜24:00
禁酒日
■仏教関連日
■選挙日
電子タバコ

2014年12月、電子タバコの持ち込み制限が発令されました。持ち込み、及び所持しているだけでも違反となります。

ほとんどの飲食店内では喫煙禁止となっています。

まとめ

バンコクは日本人が多く住んでいるので、週末ふと思い立って気軽に訪れることができる街。

たった数日の滞在でも、マッサージからルーフトップバーまで、楽しめる施設がたくさんあります。

ハルオ

ふとバンコクの街を眺めると斬新な建物が多いね。

日本では見られない構造のものばかり。地震のない国だからこそできる構造なんだろうけど、中にはこんな造りで大丈夫!?って不思議な形のビルがあって驚きます。

クマオ

風が吹いたら倒れちゃいそうな、めちゃくちゃ薄いコンドミニアムとかあるので探してみるのも楽しいね。

 

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